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【機材レビュー】stainberg『UR22mk2』の紹介と使い方

機材レビュー

こんにちは
ZENでございます!

今日はオーディオインターフェイスについて触れていこうと思います

今回紹介するオーディオインターフェイスは

stainberg『UR22mk2』という評価の大変高いオーディオインターフェイスです

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オーディオインターフェイスとは?

簡単に言えばアナログの音をデジタル変換する機械です

ギターやマイクの音は通常アンプを通すことがほとんどだと思います

近年ゲーム配信やゲーム実況、歌ってみたなど自宅にいながら高性能のマイクを使いたい人は増えてきています。

DTMや宅禄など、音をデジタル化しパソコンに送り、パソコン上で編集やMIXを行う

オーディオインターフェイスとはそれを行うのに欠かせないデバイスです

ゲーム実況でもマイクを使います
コンデンサーマイクやダイナミックマイクは通常XLR(キャノン端子)です

最近はUSB接続で駆動するマイクも多くありますが。。
USB式コンデンサーマイクについてはこちらを参考にしてください
【機材レビュー】audio-technica AT2020USB+を1年使ってみて
【提供】FIFINE K502の開封&使用レビュー

XLR端子のコンデンサーマイクはファンタム電源がかならず必要です

※ファンタム電源とは
コンデンサーマイクやアクティブタイプのダイレクトボックスを動作させるのに必要な電源
微弱な電流の為ファンタム(おばけ)電源と呼ばれる
48Vが一般的

オーディオインターフェイスにはそのファンタム電源が付いています

ゲーム実況でも宅禄でもXLR端子のマイクを使うには
オーディオインターフェイスが必須と言えます

開封

外箱
P6030001
普通のしっかりした外箱です
写真にはありませんが僕はどこかの会社の安いコンデンサーマイクとセットになっているものを買いました

内容物

P6030003
本体
2.0USBケーブル
P6030004

P6030002
取扱説明書
CD-ROM
CUBASE AIの無料ダウンロードコード

本体正面
P6030005
本体背面
P6030006
本体上から見た図
P6030007

各部名称
20151209-x33

使い方

付属のCD-ROMまたはstainberg公式サイトからドライバーをインストールします
UR22mk2ドライバーダウンロードページ

UR22mk2はUSB接続によりパソコンから給電するバスパワー駆動です
本体を接続すると⑤のUSBランプが白く点灯します

ファンタム電源のON、OFFスイッチは背面⑥になります
マイクを抜き差しする場合は①のゲインを絞っておきましょう

マイクやギターは②に挿します

ヘッドホン端子は⑩になりますが6.35㎜の端子にしか対応していませんので
3.5㎜のミニプラグイヤホンなどを使いたいときは変換アダプタが必要になります

DTMなどでマイクと楽器両方繋げることもでき、それぞれにGAIN(ボリューム)も付いているため使い勝手がいいです

ドライバーをインストールして機器を繋げれば
キャプチャーソフトやDAWソフトに認識されるはずなので選択すれば使えます

ざっくりと説明しましたが

このUR22mk2の良さは

24bit/192kHz対応の環境やマイクプリのクオリティの高さ、1万5千前後で購入できるコスパの良さにあります。

そしてUSBバスパワーに加えて、汎用のUSB電源アダプターやモバイルバッテリーでも駆動できるように5V DC電源が搭載されています

さらにはstainbergの高品質なプリアンプ『D Pre』を搭載しています

動作環境

Mac、Windows両方に対応しているのでほとんどの人が使うことができると思います

Mac OS X 10.9.5 / 10.10 / 10.11 / macOS 10.12

CPU:Intel デュアルコアプロセッサー

 

Windows

Windows 7 (SP1) / 8 / 8.1 / 10(32bit/64bit)

CPU: Intel / AMD デュアルコアプロセッサー

 

必要メモリー:2GB 以上

ハードディスク:4GB 以上の空き容量

 

iPad

iOS7以降、iPad2以降

まとめ

UR22mk2は値段も安い上に機能がいいので結構持っている人は多いと思います
僕はセットでついてきたコンデンサーマイクがダメだったのか、マイクの音が悪く最近はUSB式のコンデンサーマイクに乗り換えました。

ゲーム実況や配信向けと言えばそうではないと思います。
どちらかと言えば音楽作成向けですね

しかしゲーム実況でも配信でも、その場にゲインがあった方が確実に良いです
(マウスのクリック音が入ったりモタモタする可能性があるので)

最近ではまたキャノン端子のマイクを買って、オーディオインターフェイスを使おうかなとも検討中です。

そしてUR22mk2は基本的に音楽作成を中心に作られていると個人的に思うので
DTMで音楽を作ってみたい方にもお勧めだと思います

さらに本格的な宅禄セット

も発売されています

今から音楽を作ってみたり、配信をしてみたいという初心者の方には
分かりやすくていいのではないでしょうか

以上
黄昏男子ZENでした

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