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AppleMusicの音楽を好きなデバイスで聞ける【TuneMobie Apple Music Converter】を使ってみた!

パソコン

定額制の音楽配信サービス『AppleMusic』を使用している方は多いと思います。
音楽でも映像系でもそうですが、定額制のサービスを解約するとその音楽が聴けなくなったり、映像が見れなくなったりします。

毎日音楽を聴いている人はいいかもしれませんが、
僕は普段音楽を聴くのは運転中くらいです。
なので『今聴きたい!』『コレを聴きたい』っていう事の為に定額サービスを続けるのはなかなかの勿体なさだと思います。

そして今回触れるのは『定額サービスを終了すると音楽が聴けなくなる』というデメリット。
その問題を可決してくれるソフトウェア『TuneMobie Apple Music Converter』を使用させてもらい、
実際にそんな事ができるのか?
使いやすさなどを主に見ていきたいと思います。

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TuneMobie Apple Music Converterとは

今回使用したソフトは『TuneMobie Apple Music Converter
この製品の特長は
iTunesの対応するオーディオファイルを
MP3、M4A、FLAC、AC3、AIFF、AU、AACなどに出力できる事です。

AppleMusicや購入した音楽をiTunesで管理している方はこのソフトを使う事によって
任意の音楽ファイル形式で別ファイルとして保存できるというソフトになります。

つまりiTunesでのみ聴けていた音楽をCDに焼いたり、別の音楽プレーヤーで聴けたり出来るようになるという事ですね!

通常音楽などには著作権からコピーガードなどの制限がかけられています。
しかしTuneMobie Apple Music Converterを使う事によって
「録音」という形で制限を通り抜け、普段使いしやすいMP3やM4Aに変換できます。

音楽や映像は著作権の心配もありますが、
この製品は法律的には大丈夫の様です。
しかし、当たり前ですが変換したファイルを商用目的で無断に使用したり、人に売買すること絶対にNGなので、そこは頭に入れておかなくてはいけません。

あくまで変換方法に問題がないだけで、その後の使い方次第では法律に触れてしまいます。
個人的に使用するようにしないといけませんね!

一応は30日間の返金保証がありますが、返金可能対象は以下になります。

  • 同一製品を二回購入。TuneMobieサポートチームと確認した後、製品のその一をご返金します。またはお客様が他のTuneMobie製品と交換することもできます。
  • 同類製品を2つ購入。この場合、製品のその一をご返金します。またはお客様が他のTuneMobie製品と交換することもできます。
  • ご購入の製品に技術的な問題があり、TuneMobieは30日以内に解決策をご提供できない場合、ご返金いたします。
  • 30日以内に、ライセンスをアップグレード。お客様の申請により、元のライセンスをご返金いたします。
  • 30日以内に、製品とバンドル製品(この製品を含む)も購入。TuneMobieはこの製品をご返金いたします。

使い方・動作環境

まずはソフトのダウンロードです。
無料体験版もあり、WindowsMacにも対応しています。

詳細は以下の通りです。

プラン期間/台数値段
年間ライセンス1年間無料アップデートに対応。自動更新。
いつでも手動で停止可能。
1年間 / PC1台2280円
永久ライセンス個人向け、永久に利用
生涯無料アップデートに対応
永久 / PC1台4580円
ホームライセンスファミリー向け、永久に利用
生涯無料アップデートに対応。
永久 / PC5台8980円

動作環境

  • 対応OS: Windows 10/8.1/8/7(32-bit & 64-bit)
  • CPU: 1G Hz及び以上
  • 画面解像度: 1024×768ピクセル及び以上
  • メモリー: 512MB及び以上
  • 必須環境: iTunes 12.2 及び以降(最新バージョンのiTunesを推奨)

入力形式

  • 音声:Apple Music/M4P(*.m4p)、オーディオブック(*.m4b、*.aa、*.aax)、M4A、MP3、WAV、AIFFなど
  • 動画:iTunes M4V動画(*.m4v)、ホームビデオ(*.mp4、*mov、*.m4v)

出力形式
  ・音声:MP3、M4A、FLAC、AC3、AIFF、AU、AAC、WAV

インストールし、起動するとiTunesも同時に強制起動され、
音楽が同期されます。

・出力形式は以下から選択できます。

・コーデックやビットレートなども好みに応じて選択できます。

・プロファイルは以下から選択できます。

曲が同期し終わったら、変換したい曲にチェックを入れ、上記した出力形式などを選択し、左上の変換アイコンを押す事で変換できます。

今回時間の短い物をあえて選択し、どのくらいで変換できるのかを試してみました。

変換画面です。
普通の曲を変換するにはあまりストレスのない変換スピードでした。
もともとのファイル形式にも依存するかもしれませんが、37秒の変換で1分未満
5分の曲で1分未満とそこまで大差ない印象でした。

これは通常の変換スピードですが、オプションから最大16倍まで選択することができます。

変換が終わるとこういう感じになります。
僕の場合最初に変換が失敗しまくって大変でしたが、
原因はiTunes側にあり、めんどくさかったですが、一度アンインストールし、再インストールしたところ無事に変換できました。

無事にMP3ファイルで保存されました!
今回はAppleMusic内の音楽を変換していませんが、
他の方の記事からも分かるように無事に変換でき、アートワークや曲名などのメタ情報も引き継がれます。

使ってみての感想

iTunes内の音楽を取り出したりするのって何かと面倒なイメージがあり、
同じ曲でも違うソフトや場面で使用する場合は再度CDから入れたり、ダウンロードしたりしていましたが、今回の『TuneMobie Apple Music Converter』を使用することでかなり簡単に別の機器でも聞けるようになるので便利ですね!

僕の場合本来の意図されている用途とは少し違う使い方をしましたが、
このソフトを使用すれば究極な話、AppleMusicの無料期間中に好きな曲だけ変換して楽しむという事も出来てしまいますね。。。

まあたぶん駄目だと思うし、モラル的にもどうかと思うのでやる際は自己責任でお願いしますね(‘ω’)ノ


にしても・・・
最近は本当に便利な時代になったもんだな~と思いました



以上
黄昏男子ZENでした



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