先日嫁とやっとGANTZ:Oを見ました
僕はGANTZ好きとして自称有名ですが、
GANTZ-O

実写映画2作はみました

でもフル3DCGのGANTZ:Oはまだ見てなかったんですよね

今回はGANTZ:Oで感じたことや感想を書いていこうと思います


GANTZ:Oとは

GANTZ原作では大阪編になります。
物語としては主人公の加藤勝が地下鉄で無差別通り魔に刺殺され、GANTZの部屋へ転送されます。

そもそもGANTZとは
謎のマンションの一室に黒い球があり、死んだはずの人間がその部屋に集められ、
異星人と戦うという物語です。

GANTZ:Oでのターゲットは「ぬらりひょん」
多数の妖怪たちが登場します。
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原作との変更点

まずはGANTZにおける主要人物、実質主人公の「玄野 計」は
原作ではオニ星人クリア後100点メニューで記憶を消され解放され、
GANTZとは全く関係ない所で吸血鬼に殺されます。
しかし劇中ではオニ星人と相打ちという感じで描かれていました。
これは個人的になかなか解りやすく玄野計の「死」を簡略化できていたと思います。

吸血鬼の登場もオニ星人編前からですし、劇中で吸血鬼の存在は消されていました。
原作の大阪編では吸血鬼の存在は結構重要ポジションでしたが、そもそも居なかった設定にする事で、映画で初めて見る人でも前リーダが死んでしまった理由が解りやすく理解できます。


大きい変更点と言えば、
セックス依存症の桑原の存在が無かったことです。
やはり過激な表現なのでダメでしたねww

そして敵サイドの妖子が居なかったこと
桑原が居ない事でのバランスなのか、ちょっと残念です

大阪編はぬらりひょん、天狗、妖子が揃って驚異的な存在、絶対的な恐怖が演出されていました。
すこしだけですが、天狗だけでは物足りない感がありました
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GANTZ:Oのここが良い!

やはり迫力です!
原作でドキドキしたあの感じを見事に上乗せしてくれました
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大阪編では大規模な戦闘が見どころです。

エリート集団があっさりと殺されてしまう部分であったり、
絶望的な描写がかなり多いです。
それをうまい事再現していたなと感じました

そして、7回クリアの岡八郎は僕が高校生の時に衝撃を受けた存在です。
巨大なロボットを操ることができ、
一線を超えたハードスーツの存在。
そしてあっさり殺される岡。。。(笑)
Gantz-O-Final-Trailer-2
GANTZ_O_Gantz-1269643

この戦闘はアニメでも実写でも再現は出来ないでしょう
CGだからこそ実現した迫力でした



まとめ

結果的にかなり面白くてクオリティの高い作品でした。
声優もキャラに合っていたので違和感もなく楽しめました

時間的には1時間半くらいなので見やすいですね

そして、ぬらりひょんの形態の1つである、乳房マンがすごく良かった(笑)
gantzO-5


GANTZファンなら見るべき!
ちょっと年数は経ってますが、
まだ見てないという方は是非見てみて下さい!

久々に当たりの映画でした






以上
黄昏男子ZENでした



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